第115回バックエンド委員会開催
日時 令和8年9月30日(木) 10時〜11時30分
場所 マコーさん、1階会議室
参加者 松原、馬場。内田、田口
話題(順不同)
馬場 ・台湾の民進党の頼清徳政権は休止している二つの原発を再稼動したいと声明
を出した。昨年5月に最後の原発を停止し、「原発ゼロ」を実現したばかり
だった。AI半導体やデータセンターからの電力の需要が高まっている由。
松原 ・次世代革新炉にNEDOが資金供給をする案が浮上している。来年度からの実施を目指す。
経産省の目指す次世代革新炉は5種類ある。
・極限環境に強いセンサー、名大発の新興企業が量産する、センサーの厚さはわずか
1 nm、主成分は酸化亜鉛、宇宙船や原子炉搭載をめざす。
・原発で出た核のゴミをフィンランドが世界初の処分開始か
田口 ・日本からの対米投資として、次世代原発の小型モジュール(SMR)の建設が有力に。
・浜岡原発稼動、不正データの判明で3、4号機の再稼動の審査申請を取り下げることにした。
・原発回帰、欧州で加速している、脱原発40年のイタリアでも転換。
・当協議会のあり方について 今年の総会は規模を縮小して開催し、2027年末の解散を指向
する。植木会長のご意向を伺いながら、ゆっくり結論を出す。
次回の委員会は 10月27日(火) の予定。
バックエンド委員会開催,第114回
日時 令和8年8月25日(火)
場所 マコーさん,1階会議室
参加者 松原,内田,田口
話題(順不同)
内田 核ごみ初の最終処分場 フィンランドで稼働開始へ、オルキルオト島、地
下400m、10万年保管予定(読売無新聞 2026/8/14)
松原 核融合で国内での技術結集/ サウジ向け貨物輸送、ホルムズ海峡を回避/
ロボット100m9秒32で完走、中国のロボット/フィジカルAIの進展
ドローンでクマ監視(日刊工業新聞、2026/8/20)、過熱する蓄電所投資
→温暖化阻止に貢献か
1)長岡技大開学50周年記念講演会、10月3日、名大天野浩先生、
2)技大の鈴木達也先生の抱負「キャンパスライフ」
田口 7/28熊本を襲った地震による被害甚大、水道、電気、家屋やガス等のイン
フラ設備や家屋の被害甚大 九州には玄海(佐賀県)と川内(鹿児島県)に原
発あり、青森県六ケ所村の最終処分地は使用期間を30年から50年としてい
る、その後は未定、NUMOの人口バリアと天然バリアの説明(日報2026/
8/19) →日本も無人島案か
参加者は少ないながら話題は盛り沢山な会でした。
また、そろそろ本協議会を店じまいする案も話題となりました。
以上
次回は9月30日(水)の予定です。
第113回バックエンド委員会が開催されました。
日時 令和8年7 月22日(水) 10 時〜11時30分
場所 マコーさん、1階会議室
参加者 松原、馬場、内田、田口 4名
話題 (順不同)
田口 ・日経平均株価が乱高下 ・過熱AIへの投機マネー ・日本への投機マネー
の流入 ・地方にも投資熱が活発に、妙高市、新発田市、小千谷市などへ
エヌビディア(米国)も日本のAIを支援するとか ・どうしてこうも半導体に
金も人も集まるのか
馬場 ・もう一度原子力産業の推進を ・規制委員会の権限が強すぎる ・沖の鳥島の
地下資源は何とか回収できないか 貴重な希土類元素の宝庫とか
松原 国力は人口だ、増えなければフィジカルAIで ・ウクライナの例が参考になるかも
しれない AIでやれば人はいらなくなるよ ・近頃メールのつながりの悪い時がある
内田 ラピスラズリ(翡翠の原石)の紹介 ・国産のAIの巻き返し フィジカルAIの推進を
・日本の新会社「ノエトラ」への期待
話題は半導体、AIで盛り上がりました。
次回は8月25日(火)の予定です
第112回バックエンド委員会が開催されました。
日 時 令和8年6月23日(火)10時〜11時45分
場 所 マコー(株)、1階会議室
参加者 松原、難波、馬場、内田、田口
話 題(順不同)
松原 廃炉がらみの委員会が設立される 技大・長岡市による案が出された
松原さんが出席した
馬場 藤島安之氏の叙勲を祝う会が計画されている,6月27日植木義明会長も出席する由,馬場幹事も
月面に原発を作る話,2035年までに。ロシアも中国も,米国は2030年までに 1000kW 程度
の規模
内田 高温ガス炉を英国と共同開発する,再処理工場進捗状況の説明終わる。ブラックホールの新誕
生説
難波 AIの進捗速度,どのように利用するか,株への投資
田口 日経平均が72000円を突破,米国・イラン戦争の終焉に向けた合意,
FIFAワールドカップでの日本の活躍,イランのウラン濃縮方法,ミトコンドリアを大切に,政 府の戦略17分野370兆円投資
話題豊富な会で,有意義でした。
次回は 7月22日(水)の予定です。
第111回のバックエンド委員会が開催されました。
日時 5月21日(木 ) 10時〜11時45分
出席者 松原、馬場、内田、田口
○主たる話題
1)新潟県からのお知らせ 「柏崎刈羽原発はどうなっているの」
4月16日 再稼動 その後の運転状況は?
2)長岡崇徳大学の継灯式 5月16日、新原皓一学長 激励
3)原油の輸入量、価格、原油中のナフサの割合、エチレン等の割合、プラスチック製品
の転化割合 など
4)ナトリウムEVの生産、中国
5)JAPEX、脱炭素一転見直し
6)米電力のネクステラ、10兆円で同業買収
7)国内初の一体型ブルー水素実証、INPEX、新潟から世界へ
8)東電信頼回復へ情報発信
以上
第110回のバックエンド委員会が開催されました。
日時 4月23日(木 ) 10時〜11時30分
出席者 松原、内田、田口
○主たる話題
田口
・4月16日、柏崎刈羽原発6号機営業運転再開、懸念材料は何か
・急速に進化しているAIの威力、米軍は数秒で標的発見、戦争を変えた
・DX推進の一環として植木組では、地盤改良工事を遠隔自動化で取り組み始めた。
大型機を使った工事で実施とか。危険な工事実施に有効か。
松原
・人手不足の解消、危険な作業の代行、知能の判断の多様化にはAIは有効。
しかし、しかし看護職では人の力が必要、住宅建設での簡素化
内田
・金属の熔解作業時にアルミニウム含有量が20%を超えると水素が発生する。
Al, Cu, Feは風師で分別可能。ドローンの活用。土地の名儀書換。墓地や遺骨の問題
○工場見学
・「柏崎水素パーク」の見学を計画する。
○次回の委員会の日程 5月21日(木)
以上
<お願い> 当協議会宛へのロシア語風迷惑メールを謹んで下さい。多くて迷惑しています。
109回バックエンド委員会を開催しました。
3月24日(火) 10時〜11時30分
場所 株式会社 マコー
出席者 松原,馬場,内田,田口
○主たる話題
内田氏
・核融合炉38年完成目標,量子科学技術研究開発機構の「原型炉」
茨城県と青森県がこの原型炉の誘致を表明した
・水素製造と発電用INPEXの柏崎施設「柏崎水素パーク」が報道陣に公開された。
・レアアース,日本深海の「宝の泥」の吸い上げに成功
馬場氏
・日米間の戦略的投資に関する共同発表,巨額のプロジェクトが動くか。
・GDPでインドが日本を抜いて世界第4位の経済大国へ,さらに30年には英国に
抜かれ第6位に後退するか。
・日米首脳夕食会での高市総理による挨拶,Japan is Back
松原氏
・AI Chatの普及,衰退する職業は,質の高い電力が必要,原発は望ましい
・証券会社との口座管理に「顔の認証」「パスキー」等の登録の義務づけ
締め切りが迫っている。
田口
・会の会計,中間報告
・柏崎原発,発送電のトラブル「接地導体」のカラクリ,今後の再稼働
○見学計画
・「柏崎水素パーク」の見学を実施に移す。
○次回の委員会の日程 4月23日(木)
以上
108回バックエンド委員会を開催しました。
日時 1月29日(木) 10時45分〜11時50分
場所 株式会社 マコー
出席者 松原,田口
○主議題
第18回定時総会の総括、会計報告
○その他の話題
①柏崎刈羽再稼動続いた不具合、
再稼動で電力会社の明暗、東電、関電、中部電力
②中国レアアース新規契約中止
身近な例としてNd、磁石製品として輸入されている
③チャットGPTは共通テスト19科目で満点
④見学先候補、柏崎・刈羽原発、トヨタ自動車の学校
⑤資源エネルギー庁からの案内、玄海原発、RITEの炭酸ガス分離技術
以上
第18回定時総会,公開講演会,交流会が開催されました。
日時 令和7年11月26日(水)午後3時〜7時
○第18回定時総会 (午後3時〜3時30分) 12名参加
場所 シティホールプラザアオーレ長岡西棟3F,会議室
司会 松原
議長 植木会長,参加者12名
①会長挨拶
②R7年度の行事報告と決算報告
③会計監査報告 馬場監事
④R8年度行事計画と予算案
⑤役員異動と会員の異動
以上ほぼ事務局原案通り承認されました。
○公開講演会 (3時45分〜5時) 14名参加
場所 シティホールプラザアオーレ長岡西棟3F,会議室
司会 内田
演題「柏崎刈羽原子力発電所における安全・安心の向上と地域経済の活性化
に向けた取組について」
講師 橘田昌哉氏 東京電力ホールディング(株)参与
○交流パーティー (5時15分〜7時) 13名参加
場所 長岡グランドホテル
司会 難波,乾杯の音頭 植木会長,閉会のスピーチ 小野
総会,講演会,懇親パーティー全てスムースに終了しました。関係者に敬意を表します。
107回バックエンド委員会を開催しました。
日時 10月21日(火) 10時〜11時45分
場所 株式会社 マコー
出席者 松原,難波,馬場,内田,田口
10時〜11時45分
○主議題
第18回定時総会等の開催案について検討した。決定内容の骨子は以下の通り
開催日時 令和7年11月26日(水)午後3時〜7時
会場 アオーレ長岡西棟3F
内容 第18回定時総会 3時〜3時半
公開講演会 3時45分〜5時 講師は東電の橘田昌哉氏
交流会 5時15分〜7時 長岡駅周辺の別会場
出欠は11月14日(金)までに,沢山の応募を!
○その他の話題
①人口減少と女性の高学歴化,経済的自立
②新内閣誕生によるガソリン税の低減,子世代への贈与額の引き上げ
③日経平均株価5万円を超えるか
④大谷翔平選手の活躍によるスポーツ関連株価の上昇あるか
以上